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「それでも今日は好い日だ」

猫と裁縫と日常の雑記。

猫ベッド2。


先日のパフキルトは手間がかかったので、少し手間を省略した第2弾。

無地のフリースが余っていたので使ってみました。
中に入れたのは100円ショップのポリエステルわた(3個使用)。
ざっくりとしか測ってなくて、もちろん型紙も作ってないので、側面と底面を縫い合わせる時に計算間違いが発覚。そのせいでちょっと時間はかかったけれど、パフキルト製(3〜4時間)より早くできたかも(2時間くらい)。計算間違いがなければ1.5時間くらいか。


撮影してたら速攻で入る。
ちなみにこれは、リビングボードの上に再び上れるようになった記念(?)に。棚の上に設置してあった猫ベッドが、洗濯するのもためらうほどに毛だらけだったので、チェンジ。

余ってる布を処分するには猫ベッド作製っていいのかも……と思いつつ「猫ベッド 手作り」で検索してみたら、100均のクッションを幾つか縫い合わせて作っている方もいらっしゃるのね。
確かにそのほうが圧倒的に作業時間は少ない。
だが、その方式だとうちにある布は減らない。

ネットで買って失敗したなーって布とかさ……
1mとか2m買って、1/3くらいしか使わなかった布とかさ……
最悪なのは、特定のものを作るつもりで買って、結果作らなかったパターンね……。

迷彩柄のボアシールなんて、なんで持ってるんだろう。
迷彩柄で猫ベッド作ったら、クロさんが迷彩に埋まってしまう……。


とりあえず、布地減らしキャンペーンを張ろうと思うんだけれど、何を作ればいいのかが思いつかない。
こうなったら、部屋じゅうのあらゆるものにカバーリングでもしようかすら。
洗濯機カバ−、TVカバー、パソコンカバー。
少なくともプリンタカバーは作ってもいいような気がする。
ただ、問題は、「失敗したな」とか「特定の物用(になるはずだった)」という生地で生活空間を囲むことに自分が納得できるかどうかだ。

在庫生地を脳内に思い浮かべながら、部屋じゅうを不穏な目つきで見渡す自分。
「おまえもミシンキルトにしてやろうかぁ〜〜(閣下風)」


無地は使いやすかったね。