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「それでも今日は好い日だ」

猫と裁縫と日常の雑記。

うっかりと。

うっかりとまる1ヶ月、更新がなかったので生存報告。

最近の所感。


近所にできたドラッグストアが便利すぎてスーパーに行く回数が減った。
ドラッグストアは近い上に安く、かなりのものが売っている。
節約生活に繋がるかと思いきや、お菓子も安いので、いろいろな意味で罠が満載。


母親が70を越えてからさらに開き直ったらしく、堂々と娘に料理のレシピを聞く(注:特に変わった料理ではない)。
普通は、母親が娘に教え伝えるものではないのかと問うと、「だって私、レパートリー少ないもん★」と答える。
「もん★」をつければカワイイと思っているのかもしれない。


塩レモンが美味しい。
ただ、「塩レモン」派と「レモン塩」派が混在しているので、表記を統一して欲しい。
塩麹」「塩チョコ」「塩スイーツ」の流れなら「塩レモン」か。
「抹茶塩」「カレー塩」だと塩主体になってしまうし。
塩レもん★(カワイイ)。


どうみても観光客な女性2人組が地図を見ながらさまよっていた。
首を傾げるAさんに対し、Bさんが自信満々に「だから、札幌駅がこっちにあるじゃん?」とジェスチャーをしていたが、そっちに札幌駅はない。
「聞いてくれてもいいのよ」的オーラを出して近くにいたが、聞いてくる気配はなかった。
こんな時、欧米人なら「どちらをお探しですか?」なんて自発的に聞きにいくんだろうか。


会社の人間の組み合わせがどう考えても悪循環しか生まない気がする。
そのうちの一人が、「共感する力」がかなり控えめな印象。
時々、話していて「どうしてこの人に伝えようとすると、同じことを何度も言葉を変えて説明しなきゃいけないんだろう」と思っていたが、先日、傍観者として聞いていたら、なんとなく腑に落ちた。
どうやら彼女は、他人の感情についてあまり慮ることをしないようだ。
かといって、こちらからどストレートに言ってしまうと社会人としての資質を疑われかねないし。困ったところだ。

ただ、その彼女と、仕事の報酬について話した時に、「松川さん、会社って組織なので、そうフレキシブルにはいかないんですよ」と言われた時には、彼我の年齢差を考えろとちょっとカチーンと来た。私もまだまだ青い。
一応、「普通に会社員として勤めたのも○○年くらいあるんですけども。あ、もちろん私の履歴書くらい見てるでしょうからご存じですよね」と遠回しに言ってみたが、「そうですね」と無表情に返された。「あ、これ通じないパターンだ」と思った。


電子書籍
便利な点は膨大な量を小さなハードに詰め込めること。帰省する時に便利。
「あの本読みたい」と思った時に、ネット回線(とお金)さえあればすぐに入手できること。
不便な点は、アナログ的なページ戻りが出来ないこと。地味にこれが一番キツイ。
ミステリとか、どんでん返し系には向かない(どうしても戻って伏線を確認したくなる)。


そんなあれこれでした。
生きてます。