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「それでも今日は好い日だ」

猫と裁縫と日常の雑記。

通院の記録。


元気です。
猫ベッドがジャストフィット過ぎて、時々液状に見える。なんかこう……おなかが「たゆんっ」って。


というわけで、春先に出たカイカイで病院に行った時の記録。

<4/8>
再診料…………………………700円
採血料…………………………200円
血液一般検査…………………550円
血液生化学検査………………900円(450円*2)
スクリーニングB…………2,600円
血液普通染色・末梢血液像…840円
内服薬………………………1,400円(200円*7日)
外用薬………………………1,800円

合計…………………………9,709円(税込み)


<4/15>
再診料…………………………700円
内服薬………………………1,400円(200円*7日)

合計…………………………2,268円(税込み)


<4/22>
再診料…………………………700円
内服薬…………………………350円(50円*7日)
内服薬…………………………420円(60円*7日)

合計…………………………1,587円(税込み)


<5/8>
再診料…………………………700円
内服薬…………………………250円(50円*5日)

合計…………………………1,026円(税込み)


近所の動物病院はおそらく良心的。さすがに初日は検査もあったのでお高く感じるけれど、他の病院ならもっとお高いんじゃないのかしら。
内服薬が1日50円とか60円の日は、錠剤を半分とか1/4に割って出してくれたのに。
ごめんね、粉薬より錠剤がいいとか言って。
「経過がいいようなので、おくすり半量で出しますね。それで1週間飲ませて、次の週はさらに半量にして、徐々に減らしましょう(ステロイドだから)」
ってさらっというから、成分が半量の錠剤があるんだなーと思ってたら、半月状に割った錠剤だしてくれた。


そんな感じで、クロ江さんのカイカイは、初診から1ヶ月半が経った今日、直径1mm弱で最後まで残ってた一番深かったかさぶたが剥がれました(というか、私が剥がしました)。周囲はもう毛が生えてきているので、あとはその毛がパゲを全て覆うまでしばし。
パゲ部分は現在、直径1.5cmくらい。夏までには生えそろうんじゃないかしら。

飲み薬&塗り薬をもらってからは掻きむしることもなく、それ以上広がらなかったし、顔の横という場所も幸いして、薬を塗った後にクロ江さんが舐めとっちゃうこともなかった。
むしろ、場所が場所だけに、薬を塗っていると「撫でられてる!……ということは褒められてる!」と勘違いして「もっともっと」スタイルになったくらい。


それに、パゲ部分も含めて、今はおそらく毛変わりの時期。
いや、完全室内飼いだと1年中毛変わりシーズンというウワサもあるけれど、やっぱり春から初夏にかけては抜け毛が増える。
冒頭の写真でも、先日の猫ベッドを気に入ってくれたのはいいが、ベッドが早速毛だらけになっているし(しかも涙目猫なので、目やに成分の混ざった薄茶色の涙で汚してくれている)。

ということでブラッシングですよ。鬼ブラッシング。
たゆんたゆんのお腹もブラッシングですよ。
久しぶりの本気ブラッシングで収穫大。


毛を集めてくしゃっとした状態。


ぎゅっと圧縮。


クロ江さん、今年で8歳になります。