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「それでも今日は好い日だ」

猫と裁縫と日常の雑記。

「赤いの」から「かゆいの」へ。

2月に書いてた、猫のデコの「赤いの」ですが、あの後かゆくなったらしく、ばりばりとひっかいてかさぶたを作っていたので、手持ちの軟膏をまた2〜3日塗ってみました。
で、ちょっとおさまりかけたりはするんですが、なにせ猫なもんで。
かゆいと思ったら、ばりばりと爪でひっかく。
そうするとかさぶたが剥がれる。その時にちょっと広がる。またかさぶたが出来る。またひっかく。また広がる。

これはいわゆるひとつの無限ループだと先月半ば過ぎに気がついたものの、その頃から今週いっぱいまでちょっと恐怖を感じるくらいの原稿量があったので、
「4月上旬の校了開けに病院に行くからそれまであまりひっかくな」
と、猫に言い含めておいたのでありました。

私の目の前で掻いてる時は、「ひっかいたらまた広がるよ」と声を掛けると、きょとーんとした顔で動きを止めるんですが、寝てる間とか私が留守にしてる間は掻き放題。
そして数時間前、私が夕食の支度をしている時に激しくひっかいていたので、あらためて観察してみると、やっぱり広がってる。しかも、かさぶたが剥がれたらしくちょっと出血。

ねこのかさぶたって、剥がれる時に周囲の毛を巻き込んで剥がれるから、周辺がパゲになってくるのよね…。
だから掻くなって言ってるのに……。

クロさん……火曜日だ。月曜の夜に全ての原稿が校了するから、火曜日に病院行くぞ。

とりあえず、他の部分にはパゲもかゆみもないようだし、本猫は元気だから、明日にでもブラッシングして、全身を軽くチェックしておこうかな。